単純な事務仕事などの時間を制限するようにした

単純な事務処理など、あまり考えなくてもやれる仕事を
なるべくしないように心がけています。

物理的にそれをあまりすることができないよう、時間を
制限しています。

例えば今日は、午前中物書き(自宅に来客もありましたが)、
午後は食事をしてから2時間ほど銀行回りなどを兼ねて
散歩をしてきました。

なかなか仕事(というか事務処理、単純作業)の時間が取れず、
ちょっと焦りますが、事務所に帰って来てから短時間で集中して
そういった仕事をするようにしています。

というのも、こういった単純な作業とか事務処理のような仕事
は、短時間でやろうと思えばできるのに、ゆっくりダラダラ
時間をかけてやろうと思えば時間をかけてしまえるからです。

仕事量は、与えられた時間に合うように膨張してしまうのです。

だから、なるべく創作の時間であるとか、読書や運動などの
時間をしっかり取るようにして、余った時間で事務仕事的なもの
をやるようなイメージにしています。

最近では時間割をある程度決めていて、8時から10時は執筆、
10時から12時は読書、12時から14時は運動、14時から16時
は事務仕事などと決めたりしています(←あくまで一例として)。

そうすると、短い時間でダラダラせずに一気に仕事をして
しまえるのです。

10年後、15年後を見据えて、品行方正に生きる。

15年後(60歳)くらいまでのとりあえずの目標を立てて、 それを達成するためにどうしていくのか、ということを考えました。

これまで自分に甘く、堕落した人生を送ってきましたが、 10年後、15年後を見据えると、そろそろ品行方正に生きて 行かなければならないような気がしています。

そこで、

毎日読み書きを何時間するとか、
コストダウンを毎日やっていくとか、
早寝早起きを続けるとか、
夜の街に行かないとか、
ネットを気にしないとか、
毎日運動するとか、
競馬はいくらしか買わないとか、
馬を買わないとか、
食事は一日どれくらいにするかとか、

そういった指標を決めました。

これを守っていけば、おそらく10年後や15年後、思い描いた 姿になっていることができるのではないだろうか。

そんな願望を込めて、品行方正な生き方をしていこうと 心に決めたのでした。

これまでと大きく変わる、新しい時代の生き方を探る