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友人の誕生日を、勝手に「自分が変わる記念日」として設定。

目標を立てて、それに向かって日々やっていく。

日々やっていくのは、一瞬一瞬の取捨選択・
意思決定の積み重ね。

そのように考えて日々を過ごそうと思っています。

しかし、なかなかうまく行かないのが現実です。

僕は本当にサボり症であり、自分が決めた
「やること、やりたいこと、やるべきこと」を
どうしても先延ばしにしてしまう傾向があります。

また、集中を欠くことが多いのです。

事務所にいると、動画を見たり、SNSを見たり、
溜まっているビデオを見たりしてしまいます。

眠たくなって、割と長い時間昼寝をしてしまう
こともしばしば。

後悔して、「しっかりやろう」と考えるのですが、
それも束の間、またサボり行動に戻ります。

その結果、例えば今年念頭に立てた計画が
全く達成できていなかったりしています。

また、おやつも食べる、食事食べ過ぎる、夜
遅くに食べる、運動サボる、姿勢悪くなるなど、
体に悪いこともやってしまっています。

自分で決めたにもかかわらず、全然守れません。

これはどうすればいいのか、ここ数日悩んで
いました。

考えた末の結論として、

「今日を境に、心を入れ替えて、生まれ変わり、
やっていくしかない」

と決意してみました。

昨日はたまたま、学生時代に中の良かった友達
の誕生日でもあり、その人の顔を思い浮かべ
ながら、決意しました。

だから、今日から生まれ変わります。

自分が決めた目標を達成するために、
日々地味に、地道にやっていきます。

そして、一瞬一瞬の取捨選択、意思決定を
目標のほうに向けてすべて靡かせます。

タバコを吸うのをやめたのも、十数年前の
友人の誕生日でした。ゲンを担いで、昨日が
”変わる日”と決めました。

―――

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結局は、自分が力をつけるしかない。

自分が力をつけていく

結局は、自分が力をつけていくしかないのだと思います。

この世の中で生きていると、他人に対して腹が立つこと、
他人を羨んだりすること、そして置かれている環境に
対して嘆くことなどがあるでしょう。

しかし、何を思おうが、何を言おうが、なかなか変える
ことはできないし、変えたところでいいか悪いかなんて
わからないものです。

それなら、とにかく自分が力をつけることを優先して
生きていけば、納得感のある人生になるのではない
でしょうか。

僕を含めて、「自分が力をつける」ことをおろそかに
してしまっている人も多いでしょう。

しかし、それを後悔するのではなく、これから変えて
いきましょう。

自分のためでもいいのです。自分が力をつけることが
最優先の生き方をしていきましょう。

その生き方はもちろん、何でもOK。走ってもいいし
身体を鍛えたり体を柔らかくしてもいい。

読書をしてもいいし文章を書いてもいいし、外国語が
喋れるようになることも大事。

食事を減らし、身体にいいものを摂り、睡眠をしっかり
とり、いい空気を吸う。

好きなことを学び、楽しいことをやっていく。

それで充分です。それによって自分の力がつくでしょう。

人がどうこうではなく、どうしたら自分が力をつけて
いくことができるか、ということを考えていきましょう。

―――

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未来の自分を変えていくためには

過去と他人は変えられない

「過去と他人は変えられない」

とよく言われます。
これは本当に真実だと思っています。

過去を振り返り、反省することは大切ですが、
その過去の結果などに引きずられたり、
後悔したり、恥ずかしい思いをする必要はありません。

また、他人を変えるのも非常に困難です。
他人をいい方向に導くためアドバイスをする
ことは悪くないことですが、自分以外の人が
選ぶことを無理やり変えることはできないし、
意味がありません。

ということは、当たり前すぎますが、

「未来と自分を変えよう」

ということになります。

自分と未来(自分の未来)を変えていくためには

未来と自分(この際、”未来の自分”でいいでしょう)
を変えていくためには、過去に引きずられず、
これからの自分をどう導いていくかのルールを決め、
それを毎日毎日守っていくしかありません。

自分が変われないのは、過去、やるべきことを
やってこなかったからです。

しかし、その過去を振り返って後悔しても仕方ない。

過去を反省しながら未来に何をすべきかを考え、
それを毎日毎日、少しずつでも繰り返しやっていく
しかないのではないでしょうか。

計画を立て直す時間を取る

また、未来の自分をいい方向に持って行くためには、
計画を毎度毎度更新することが大事です。

一度立てた計画だからと言って、それに拘らない
ようにします。計画通り進まないと嫌になって、
その計画がうやむやになりがちです。

しかし、計画通り進まないのは当たり前の話。

これまで計画してきたことと達成したことの差は
一旦置いておき、随時、計画を立て直しましょう。

新しく建てたその計画を、今日からこなしていけば
いいのです。

目標を安易に変えるのはあまりよくないと考えて
いますが、その目標を達成するための計画は随時
更新していくべきです。

そのような「計画を立てる」時間を取ることも大事
です。

普通に仕事をしていれば、そのような時間を取る
ことは難しいです。意識して、計画を立てる時間を
取るべきではないでしょうか。

僕はいつも、目標に達するための計画の進捗が
遅れ気味の時は、一旦リセットして、その目標を
達成するために今から何ができるかを考える
時間を取るようにしています。

やることが多くても、計画を立て直す時間を取るべきです。

そうしなければ、いつまでも変われないでしょう。

過去にこだわらず、他人を必要以上に気にせず、
これから自分をどう変えていくかを考えていきましょう。

―――

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ダイエットも結局、決めた毎日のルールを守ることから。

人間ドックに行ってきた。

昨日、人間ドックに行ってきました。
今年は半日コースで、大腸内視鏡などは
ないパターン。

人間ドックに行かない方がいいという話も
聞きましたが、定点観測しておくことは
大事だと考えるので、行ってきました。

詳細な結果は出ていませんが、医師の方の
まとめとしては、特に問題はないだろう
ということで、少し安心。

ただ、体重は相変わらず高止まりしていて、
減らした方がいいとのことでした。

体重を減らそう。

わかってるんです。体重のことは。
人間ドックの詳細な結果が数週間後に送られて
来ますが、その時に「よし、頑張って体重
減らそう」と思うのもわかってるんです。

でもなかなか変わらないのは、自分に甘いから
ということ。それもわかってるんです。

毎日、自分に課しているルールがあります。
例えば間食をしない、夜遅く食べないなど。
体のことだけではなく、生活や仕事のこと
などについても詳細に取り決めをしてあります。

守れたり守れなかったりするのは、自分が
自分に甘いから。

自分が決めた事なんですから、毎日コツコツ
とそのルールを守ればいいだけの話です。

せっかく新年度にもなりましたし、この一年
は、毎日自分が決めたルールをコツコツ
守ることにします。

毎日コツコツ、自分で決めたルールを守る。

毎日変化が見えなくてもいいのです。見えない
のが当たり前です。

毎日のルールを地道に、地味に守ることで、
来年の今くらいにどうなっているのか、
楽しみにしようと思います。

―――

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人は、自分が楽しいと思うこと、好きなことをやっていけばいい。

KYさんに言われたこと

先日、僕が敬愛するある方
(イニシャルKY、弁護士・公認会計士)
と食事をしたのですが、その際にKYさんに
言われたことが印象的でした。

それは、

「ひとはそれぞれが、自分が楽しいことや
好きなことをやっていけばいい」

という言葉です。

確かにその通りだ、と感じました。
そして自分を顧みて、反省しました。

これまで、ちょっとしたところで僕は、
人の人生をコントロールしようとしている
部分があるなと感じたからです。

自分が楽しいと思うことをやっている人を否定しない

SNSなどで自分が好きなことを楽しそうに
している人を見て、

「もっとこうしたらいいのに」とか
「こんなところ行かなきゃいいのに」
「もっと○○すればいいのに」

などと、さも偉そうに人のことを心の中で
評価してしまったり、非難してしまったり
しているな、とを感じたのです。

街中で楽しそうにしている人、毎日飲み歩いて
いるような人たちを見て、

「この人たち、飲んで楽しそうにしているけど、
家に帰ってやることもあるだろうに」

などと勝手に考えていたりしたものです。

(多分に「騒がしいな」という前提があって
のことですが…)

しかし、本当はKYさんの言うように、人は
自分が楽しいこと、好きなことをやっていけばいい
のです。

それは僕自身がこれまで思っていて書いていた
ことなのですが、自分はそのような心持ちが
できていませんでした。

自分自身がまず楽しい事、好きなことをしていく

これからは人をおおらかに見守り、楽しい
ことや好きなことをしている人を否定せずに
生きていきます。

そして、自分が楽しい事、好きなことをして
いこうと思っています。

人に迷惑をかけることはしませんが、自分が
まずは楽しく好きなことをして生きていけば、
他をあまり気にすることもないでしょう。

―――

新しい本が発売になりました。
好評です。

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春になると思い出す。

今年の春先、関東地方は気温が低い感じがします。

僕は春が大好きです。

桜が咲いて空気が暖かくなり、「ほわーん」と
している雰囲気に「春」を感じます。

春はやはり、巣立ちの季節、そして新しい道への
旅立ちの季節だから、春の空気を感じることで、
いろいろなことを思い出したりします。

これまで、春にいくつかの転機がありましたが、
一番大きく変わった春はやはり西宮から東京に
出てきた18歳の春でしょう。

両親が東京への引っ越しを手伝ってくれて、
母だけは入学式にも出たのですが、入学式から
帰って一人になった時のことが思い出されます。

母が拙い字で、メモ帳と段ボールの切れ端に
手紙を残していったのです。

その手紙はいまだに持っています。

その時初めて、「ホームシック」というものを
感じることとなりました。

恥ずかしいですが、親と離れて何日かは、
友達も一人としていないし、とても寂しかった
ことを覚えています。

春になると必ずそれを思い出し、親を大事に
しなきゃ、って思います。
まだまだ親孝行が足りません。

次男が3月に2週間、ホームステイ研修で
ニュージーランドに行きました。

その間2週間ほど次男が家を空け、そういうことは
初めてでもあって僕は寂しかったのですが、
次男は特に寂しさを感じることもなく(友達と
一緒、というのも大きいでしょうが)たくましく
なって帰ってきました。

ホームシックという言葉自体も最近はあまり
聞きません。

いつでも連絡が取れる、という安心感もあるの
かもしれません。

春になると思い出すあのホームシックという
記事をお送りしました。こちらからは以上です。

―――

新しい本が発売になって約3週間です。
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野球はやっぱり面白い「ゲーム」である。

高校野球はやはり面白い。

今年は土日、少年野球の指導にほとんどの時間を
費やしているのですが、昨日は雨だったので
高校野球をずっとテレビ観戦していました。

福岡大大濠の三浦投手と、滋賀学園棚原投手
(宜野座カーブ)の投げ合いは見ごたえ十分。

そして健大高崎と福井工大福井の試合も
かなり面白かったです。

健大高崎の「機動破壊」は何度も本を読み、
そのプレーを頭に入れています。

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野球のセオリーというものは、小さいころから
勉強してきて、頭に入っています。

しかし健大高崎がやっている野球は、その
セオリーの小さな隙をついたり、逆を考えたり
するようなプレーが多く、観ていて楽しいです。

先制点を取った3回、2死から右中間に長打を
打った選手は(ライトが負傷するアクシデント
があったものの)、二塁手がボールを持って
走ってくるのを見て本塁を狙いました。

これは上記機動破壊の本に書いていたことその
ままでした。

そして6-7で迎えた9回裏2死二、三塁での
トリックプレー。二塁ランナーがよそ見をしながら
リードしているのを見て投手がけん制。
その間に俊足小野寺選手がホームスチール。

甲子園のあの場面でこのプレー(サインプレー
ではないかと思います)ができるのはすごいこと
で、おそらく史上初ではないかと思います。

本にも書いていない、僕も初めて見たプレーでした。

ちょっとマニアックになってしまいましたが、
野球は、だから面白いのです。

野球の”ゲーム”は、日本に入って来て
「試合」と訳されました。

だから日本では、真剣勝負、勝たなければいけない
などの意識が高いのでしょう。

だけど、元々は「ゲーム」なのです。

野球は遊びだと僕は考えています。

少年野球の指導者をやっていますが、基本精神は
野球を心から楽しむこと、特に少年ですから
すこしずつ上手になって楽しむことが重要だと
つくづく考えています。

勝たなければいけない、礼儀を重んじてきちんと
しなければいけない、ふざけてはいけない。

これが今の少年野球の主流と感じます。

これはなかなか変わらない。

しかし、変えていくべきと僕は考えています。

野球という競技、ゲームを長く楽しむために
(一生できるものだと僕は考えています)、
子どもたちには野球をまず好きになって
もらうことです。

そして、技術や体力の向上に伴って、自分の体を
操りながら、野球というゲームを楽しむこと。

これが第一だと思います。

チームとしての作法や礼儀、チームワークをちゃんと
叩き込む、という考え方もあるでしょうが、
まずはプレイヤー個人個人が楽しみ、好きになる
ことが大事だと強く考えています。

そのためには、ちょっと個性的な子どもたちを
怒鳴りつけて、同じ色に染めてしまうようなことは
(僕は)したくありません。

色々な意見があり、ぶつかることも多いですが、
僕は上記のような自分の考え方を貫いていこう、
多分それが子どもたちのためになると考えています。

野球をしていて、WBC、プロ野球、甲子園などの
プレーを見ていて、

「あんなプレーがしたい」
「こんな選手になりたい」

などと思うことは自然だと思います。

そういう気持ちを消さないように心がけようと
考えています。

―――

新しい本が発売になって約3週間です。
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労働時間は短い方がいい。

労働時間は、短い方がいい

お酒はぬるめの燗がいいのと同様に、

労働時間は短い方がいいです。

これから、労働時間をいかに短くするかを
考えてやっていきましょう。

僕が考える、労働時間を短くした方がいい
理由は、大きく2つあります。

労働時間が短くても長くても、
やっぱり、するこた同じ

まず一つ目、労働時間が長く取れるという
前提で仕事をすると、結局密度が薄くなる
からです。

そのため、短時間でできる事にも時間を
かけてしまうことになり、結局同じに
なるのです。

15時までにこの仕事を終えると決めて
取り組めば、どのように効率的にその仕事を
やろうかと考えます。集中もします。
その結果として、その仕事は完了できます。

20時まで時間があり、その間にできれば
いい、ということになれば、ダラダラと
仕事をすることになりがちです。

労働時間が長い分の仕事ができるかというと、
そうでもないことが殆どではないでしょうか。

労働時間においてする仕事は、与えられた
仕事が多く、創造性に欠ける

二つ目ですが、労働時間というのはほぼ、
与えられた仕事に対して発生するもの
だからです。

僕たちがやっていく仕事の多くは与えられた
仕事であり、自分が創造するものではない
場合が多いでしょう。

完全に、自分がやると決めて、自分が仕事を
取ってきて、自分がやり方を決めてやる仕事
というのは、そう多くないはずです。

自分が勝手にやる仕事(仕事でない場合もあり)
は、報酬に結び付かないことも多々ある
でしょうが、これからはそういったことを
増やしていく必要があります。

理由は言うまでもなく、与えられた仕事は、
ロボットやAIなどの発達などにより
代替される可能性が、より大きいからです。

もちろん、与えられた仕事であっても、
ずっと残る仕事はあります。

しかし、そのための労働の価値は少しずつ
下がっていくことでしょう。

割り切って、労働マシンで行くと決めるなら
それでもいいですし、いや、労働をしながらも
自分の仕事は価値が高くあり続ける、
というのであれば、それを否定はしません。

しかしやはり、これからは与えられた仕事だけ
ではなく、創造的で自由な仕事をやっていく
必要があると考えています。

 

新しい本が発売になって2週間が過ぎました。
上記のようなことを書いていますので、
ぜひお読みいただければと思います。

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確定申告終わる/新刊の再度ご紹介

確定申告終わる

やっと確定申告が終わりました。

結構大変でしたが、昨年までよりはかなり
改善されて、仕事(作業)量は減りました。

税理士業は
11月あたり(年末調整など)から忙しくなって、
1月(法定調書という書類の作成など)
2月(12月決算の申告)や確定申告
3月(確定申告)
4月、5月(3月決算の申告)

という感じで繁忙期となるのが一般的です。

僕の場合、3月決算の会社はあまりなく
(大企業の子会社なので4月に決算となる)、
3月15日までの確定申告が終わると、一息
つく形となります。

ただ、繁忙期に何もできないのが嫌で、
仕事が比較的少ない間になるべく準備をして
来ました。

なので、今年はわりと楽だった気がします。
もっと集中できるようにすれば、来年は
もっと楽でしょう。

新刊発売ご紹介(再)

まあ、そんなことはさておき、

新しい本が発売になって1週間が過ぎました。

「捨てる贅沢」

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超敏腕弁護士の横張清威さん
http://blog.goo.ne.jp/kiyotakeyokohari

から、

常識に対する逆説的なアプローチを
「捨てる」で統一してるんですね。
タイトルと構想が、ベストセラー作家のそれです笑

というご感想をいただきました。

最後の一行はいいとして、ポプラ出版社の
編集者の方のおかげで、面白くいい本に
なっていると思いますので、ぜひお読み
いただけると嬉しく思います。

「捨てる贅沢」(山本憲明著)

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「捨てる贅沢」という新刊が発売されました。

新刊発売「捨てる贅沢」

今日、僕が書いた新しい本が発売になります。

「捨てる贅沢」

というタイトルです。

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僕は今四十代なのですが、僕と同世代の人達の
多くはいま、大きな不安と戦っている、
もしくは不安に押しつぶされそうになっている
のではないかと思います。

経済が厳しくなってきたり、世界情勢も不安、
仕事もどうなるかわからない、などと心配の
タネを探せばキリがありません。

そんな中で、多くの人は必死にもがきながら
仕事をして、日常生活を送り、頑張って生きて
いっていることでしょう。

そんな四十代や近い世代の人たちに向けて、
「捨てる」ことで人生を好転させていこう、
というメッセージを込めてこの本を創りました。

特にポプラ社の編集者のAさんが、激務の中
必死にこの本を良くしてくださいました。

一人の著者、一人の編集者の魂が籠った
一冊です。

この本は4章に分かれていて、

・働き方
・生産性や時間
・お金
・人間関係

のそれぞれについて、何をどう捨てていけば
人生が拓かれて好転していくのか、ということ
を書いています。

たぶん、読んでくださった人の人生が少し
好転するようになる効果はあります。

読みやすいと思いますし、ぜひご一読を
お願いできると嬉しいです。

「捨てる贅沢」(山本憲明著)

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