「最低でも毎日やること」を決める。

「最低でも毎日やること」

のリストを作って、それを毎日管理していけば
いいのではないかと考えています。

それは、なんでもいいのですが、基本的には
自分が思い描く将来につながるものがいい
のではないかと思っています。

そして「最低でも毎日やること」は、積み重ねると
ものすごい効果を発揮するものを選ぶのが
いいでしょう。

例えば、毎日絵を1枚描くとか、毎日30分運動をするとか、
毎日文章を1,000文字以上書くとか、そんなので
いいのではないかと思います。

また、「毎日○、△△をやる」の○のところに、数字か
時間などを入れるのがお勧めです。

僕は、
・毎日小説10枚(4,000字)以上書く
・毎日ビジネス系の文章1項目書く
・毎日本をできれば1冊読む
・毎日1時間運動をする

を今のところ日課にしています。

10年後、20年後、30年後に繋がると思って
やっています。

------
(お知らせ)

Kindleで本を発行・発売しました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B016XNI1AS/

Kindle書籍をつくってみて

 

今日発行したメールマガジンの内容を
こちらでも紹介したいと思います。

メールマガジン登録は、
→ http://tinyurl.com/q9cdffv
です。

———-

 

[NO.680]Kindle書籍をつくってみて

Kindleで本を発行・発売しました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B016XNI1AS/

これについて、これからのビジネスとして結構可能性が
あるなと感じたので、書いてみたいと思います。

まず、私が「本を書いてkindleで発売したいな」と
思ったのは、確か3年前の12月くらいのことです。
ある弁護士の人と食事をしてて、kindleに自分で
本を発行することができることを知りました。

しかし、

・出版社で本を出していただいたりしていたこと
・まだ電子書籍の普及は先だと感じていたこと
・面倒くさそうだったこと

から、これまでやる機会を逸してきました。

今年、Kindle Paperwhiteというのが新しく出て、
amazonで安く売られていたので、思わず買って
しまいました。

それまでは、Kindle Fire HDというのを持っていた
のですが、重いし、やっぱり紙がいいな、とか思って
いました。

しかし、Paperwhiteはなんだかすごく良くて、
(超おすすめです)
たくさんkindleの書籍を詰め込んで読むようになり
ました。

→ http://tinyurl.com/qynzlgg

僕は、外出する時などに、読む本がないことに
恐怖感さえ覚える体質になっています。

これまでは本を2冊以上持ち歩いていましたが、
Kindleがあれば、最悪紙の本を忘れても大丈夫です。

Kindleの中に未読の本もあるので、もし時間があれば
読むことができます。

もちろん紙の本も大好きですが、最近ではkindleも
好きになってしまいました。

感度がそれほど高くない(と感じる)自分ですら
kindleが好きになったということは、電子書籍も
これから売れるようになるかな、と思ったのが、
kindle書籍を作ってみようと思ったきっかけです。

そして、本を買ってきました。

「Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド」
という本です。

→ http://tinyurl.com/qdfcuk5

これを読んで、少しずつKindle書籍を作っていき
ました。

僕の場合、本を書くときは、まずだいたい、50項目の
小見出し(項目)を作ります。

いつも、7章×7項目+1くらいで作っています。

大きな区分となる7つの章を作って、そこにその章の
内容となる項目を7つくらい作ります。

そして、その50項目くらいができたら、ひたすら
書いていきます。

一つの項目は、ワードで言うと1枚半くらいの長さです。

大体1,600字から1,700字くらいでしょうか。

それを、毎日一つずつ丹念に書いていきます。

2か月くらいしたら文章ができるので、一度か二度か
三度くらい、見直しをします。

とりあえず、それで本文の出来上がりです。

Kindleの書籍を発売するまでは、結構大変でした。

70%の印税をもらい、アメリカで源泉税を引かれない
ようにするために、いろいろと書類も出しました。

ただ、上記の完全ガイドにすべて書かれていて、
それを地道にやっていけば、出来ます。

こういった新しい試みをする時、いつも心掛けている
のは、焦らないことです。

ゆっくり、毎日少しずつでもいいから進めていく。

そうすると、気づいたときにできていることが多い
と思います。

文章も同じで、あまり急がずコツコツ書いていけば、
気づいたときに文章の塊ができています。

そうやって作ったものは、愛着があったりして、
大事にしたくなります。だからいいのだと思います。

Kindleで書籍を作って、10月末に売り出しました。
今のところ、2週間で13冊くらい売れているようです。

(このメルマガ読者で読んでくださった方が
いらっしゃったら、どうもありがとうございます!)

価格は2.99ドル、変動しますが363円です。
安いと思うので、よかったら読んでください。

→ http://www.amazon.co.jp/dp/B016XNI1AS/

今のところ報酬は2,700円くらいです。

毎日一冊売れたとしても、報酬は月6,000円とか
そこらで、食っていくことはできません。

でも、もしKindle書籍を頑張って、30冊作ったら
どうでしょう。

30冊の本が毎日1冊ずつ売れれば、月収18万円です。

僕みたいに宣伝も大してしてないけどちょっとは
売れているのです。

メディアを持っている人、フォロワーの多い人など
は、やってもいいと思います。

また、作数を増やせば増やすほど、積み重ねの
力が発揮されると思います。

もちろん、ずっと売れるようなものはないと思い
ますが、これからもっと電子書籍が普及すれば、
いい商売になる可能性もあると思っています。

創作は、一人でもできる効率のいい商売だと思います。

今からやれば、積み重ねの力を得ることもできるでしょう。

もしよかったら、一緒に頑張ってみましょう。

Kindleにまだなじんでない方は、まずはKindleで
書籍を読んでみることをお勧めします。

Paperwhiteがいいのではないかと思います。
→ http://tinyurl.com/qynzlgg

 

少しずつ毎日やる。振り返ってみればすごいことになっていることも多い。

何かを創るときには、
少しずつ、なるべく毎日やるようにしています。

すごく面倒くさくて、「本当にできるのかよ」と思うようなことでも、
毎日ちょっとずつやって、終わってみればできていることが多いです。

振り返ってみると、「よくこれが作れたなあ」と思うこともしばしば。

自分の力は大したことがないので、毎日コツコツ少しずつ
やっていくしかないのです。

一日単位で見てみれば、やってもやらなくてもほぼ同じです。

ただ、数日、数か月、数年経った後の結果は相当違います。

やるのはしんどいことも多いけど、数年や数十年後のことを
考えて、やることにしています。

単純な事務仕事などの時間を制限するようにした

単純な事務処理など、あまり考えなくてもやれる仕事を
なるべくしないように心がけています。

物理的にそれをあまりすることができないよう、時間を
制限しています。

例えば今日は、午前中物書き(自宅に来客もありましたが)、
午後は食事をしてから2時間ほど銀行回りなどを兼ねて
散歩をしてきました。

なかなか仕事(というか事務処理、単純作業)の時間が取れず、
ちょっと焦りますが、事務所に帰って来てから短時間で集中して
そういった仕事をするようにしています。

というのも、こういった単純な作業とか事務処理のような仕事
は、短時間でやろうと思えばできるのに、ゆっくりダラダラ
時間をかけてやろうと思えば時間をかけてしまえるからです。

仕事量は、与えられた時間に合うように膨張してしまうのです。

だから、なるべく創作の時間であるとか、読書や運動などの
時間をしっかり取るようにして、余った時間で事務仕事的なもの
をやるようなイメージにしています。

最近では時間割をある程度決めていて、8時から10時は執筆、
10時から12時は読書、12時から14時は運動、14時から16時
は事務仕事などと決めたりしています(←あくまで一例として)。

そうすると、短い時間でダラダラせずに一気に仕事をして
しまえるのです。

10年後、15年後を見据えて、品行方正に生きる。

15年後(60歳)くらいまでのとりあえずの目標を立てて、 それを達成するためにどうしていくのか、ということを考えました。

これまで自分に甘く、堕落した人生を送ってきましたが、 10年後、15年後を見据えると、そろそろ品行方正に生きて 行かなければならないような気がしています。

そこで、

毎日読み書きを何時間するとか、
コストダウンを毎日やっていくとか、
早寝早起きを続けるとか、
夜の街に行かないとか、
ネットを気にしないとか、
毎日運動するとか、
競馬はいくらしか買わないとか、
馬を買わないとか、
食事は一日どれくらいにするかとか、

そういった指標を決めました。

これを守っていけば、おそらく10年後や15年後、思い描いた 姿になっていることができるのではないだろうか。

そんな願望を込めて、品行方正な生き方をしていこうと 心に決めたのでした。

これまでと大きく変わる、新しい時代の生き方を探る