物事、仕事などをスムースに開始するための、ちょっとしたコツ。

物事をスムースに進めるためのちょっとしたコツ。

それは、「次にやることを、さわりだけやっておく」
ことです。

例えば原稿などの文章を書くとき。

僕は毎日、本の原稿(本になるかならないか不明な
ものも含めて)を書いています。

一日、1項目ずつ書いていきます。

そして、その1項目が終わったら、面倒くさいという
思いを振り切って、次の1項目に取り掛かります。

でも、その1項目は、3行から5行くらい書いて、
中途半端な状態で保存します。

そして次の日は、その続きから書き始める。この
繰り返しをしています。

これをやると、次の日に思い出すための時間が短縮
できますし、文章がちょっと書いてあるので、
一から「何を書こうかな」と迷うことがあまり
ありません。

だから速く進められます。

仕事でも、ちょっと頑張って、翌日にやることの
さわりだけやっておけば、次の日すぐはじめることが
できる場合が多いです。

何て言うんでしょう。例えば今日10の仕事をして、
明日10の仕事をするとき。

10.2くらいまでやって、終わっておくのです。

そしたら次の日がスムースにスタートできます。

あえて机の上に、翌日やる仕事の書類を置いておく
事もあります。

「何をしようかな」とか、「どうやってやろうか」
とか、余計なことを考えなくてすむので、いいです。

このブログにしても、本当なら翌日分をちょっと
書いておけばいいのでしょうね。
そうしたら多分、続けられるのでしょう。

ちょっと参考にしてもらえれば、と思います。

創造・創作を積み重ねていく。

これから、日本経済は規模が縮小していくでしょう。
だからといって悲観するのではなく、それを受け止め、
その環境に対応していくことが大事ではないかと
考えています。

今後10年から20年後も、仕事を続けていくためには、
これまでやってきたことを見直す必要があります。

見直して、そのまま進もうと思えばそれでもいいし、
方向を変えるのであれば変えて、そちらにまい進して
いけばいいです。

どちらにしても、これまでと同じように、

・言われたことをやる
・要求されたことに応える
・処理をする

だけでは、先細りになるでしょう。

もちろん、「たかが仕事」なので、仕事の面で、
先細りを選択することは悪いことではありません。

ただ、先細りにならないようにするのであれば、
ただ言われたことをやるとかではなく、何かを
創り出していかなければいけないでしょう。

どんな小さなものでもいいので、自分で考えて、
創り出す。創作する。創造する。

そういったことが求められていきます。

いま、企業の中で活躍している人、仕事をしている
人も、それが必要になるでしょう。

誰もが何かを創り出すという環境はどんどん
整えられつつあります。

それを利用しないでいる意味はありません。

何でもいいのです。何かを自分で考えて、創り出す。

それを目指して、地道に練習していきましょう。

創り出したものは、積み重ねで残ります。
陳腐化しますが、残ります。

毎日毎日、丁寧に積み重ねていけば、とんでもない
ところに行くことがあります。

それを信じて、創造・創作を積み重ねていきましょう。

 

(山本憲明著者ページ)
http://goo.gl/MrZUvF

とにかく全体を見ることが大事

とにかく全体を見ること。
これを心がけるようにしています。

人は、どうしても自分の身の回りのことに
気を取られてしまい、全体が及ぼす影響を
忘れがちになってしまいます。

もちろん、小さなことから派生して大きな
問題になることも多いのですが、
全体を見ておけば結構うまくいく、
そういったことも多いはずです。

一つの例を挙げます。

前から何度かブログでも書いていますし、
書籍にも書いてきたことですが、例えばの話しで
お金の話をします。

世界の人口、特に景気や株式の指標に連動する
と言われている多消費世代(主に40代)の人口
については、これから2035年までは結構伸び、
そのあと伸びがなくなっていきます。

資本主義経済が自己膨張していくシステムだと
いうことも考え合わせると、2035年までは
世界全体に投資することで、資産が増えること
になるはずです。

だから、資本主義と人口の増加による経済の
成長(世界全体)を信じて、2035年までは
世界分散投資をやる、という手はあるはずです。

ただこれはすごく地味ですし、パアっと儲かる
話しではありませんので、結構無視されます。

そこを無視せず、毎月積み立てていく人は多分、
2035年になったら「あのとき始めて良かったな」
と思うようになるはずです。

これも、細かいことを見ずに、全体を見るという
ことの一つです。

人口の話などは、あまりよくわからないかも
知れませんが、下記のような本にちゃんと
グラフが描かれています。

→ http://goo.gl/WJWkdJ
→(日本語の本なら) http://goo.gl/tyr30W

こういうグラフを見ておくのも大事だと考えています。

ただ、おそらくこういった記事は面白くないので、
ほぼ無視されるでしょう。

しかし、多分無視せずに騙されたと思って始めた
人は、2035年に振り返って喜んでもらえれば
と思います。

また、人生をトータル(全体)で考えることも
有用です。

いつ死ぬかはわからないので、決して確実では
ありませんが、死ぬまでの人生をイメージして、
そこからやることを考えてみるということも大事です。

例えば体に気をつけて、交通ルールを守り、
規則を守って穏やかでいて、睡眠をとり、
運動をして、無理をしなければ、確率的に
長く生きることが出来るはずです。

その前提で、人生を考えてみます。そうすると、
今例えば僕と同じ45歳だとしても、これから始めて
60歳で何かをものにすればいいや、などという
計算も立ちます。

それは仕事上のことでもいいし、スポーツでもいいし、
なんでもいいでしょう。

全体を思い浮かべ、その中でデザインすることが
大事です。

日本だけを見るのではなく、地球儀を常に見て、
日本の狭さやロケーションをイメージするとか、
他国の場所や関係性をイメージすることは
結構大事なのではないかと思います。

何かからヒントを得て、判断し、実行してみること。

本を読んで、または人から話を聞いて、
何か参考になることを見つけ、
自分にとってやった方がいいということを探しだし、
いつどうやってやるかを決めて、
実際にやる。

これをやる人って、どれくらいいるのでしょうか。
あんまりいないような気がします。

私はそれをやった方がいいと感じたので、
本を読んだり人と話をしたりしたら、
まず、自分がやりたいか、やった方がいいかを
考えます。

それで、やりたい、やった方がいいと感じた
場合には、実際に計画を組んでやるようにしています。

それが、世の中の常識とかけ離れていても
全然かまいません。

「そんなことやって、何になるの?」と言われても、
全然関係ありません。

自分がやるだけ、そしてやり続けるだけなのです。
毎日毎日やるのです。

そして、自分にとって必要ないと感じたら、
やめることもあります。

やることばかり増えても時間がなくなりますので。

今は、書きまくって創作を量産することを
やっていこうと決め、やっています。

他にも色々とありますが、先日、球速を速くする
トレーニング方法を聞いたので、それをやろうと
決めました。

息子にも勧めていますが、自分もやります。

そんな感じです。

どこからかヒントを得て、それをやるかやらないか
自分で判断して、やるものはやっていく。

大事なことではないかと考えています。

小学生のころに影響を受けることは多い。だからこそ子どもたちには真摯に向かい合う。

昨日突然、小学2年生の時の担任の先生から
電話をいただきました。

僕は小学2年の夏に、西宮市立大社小学校から
西宮市立浜脇小学校に転校してきたのですが、
ほんの短い間、2学期3学期と担任をしてくれた
女性の先生です。

当時まだ23歳くらいだったはずで、とても
若くてかわいい、でも大人といった印象でした。

一度その先生のおうちに、男女数名で遊びに
行ったんです。

その時、なぜか先生のおうちの本棚にあった
「寝台特急殺人事件」(西村京太郎)を読み、
僕はそれになぜか入り込んでしまい、そこから
推理小説やブルートレインにのめり込んだ
のです。

それ以降、大して小説や本は読んできていない
のですが、今になってまた好きになって読み、
そして、本を書かせてもらうという僥倖に
恵まれたのも、ひとえにその先生のおかげだと
思っていたのです。

だから、その先生には感謝しなければならない
な、などと考えていました。

最近も、文章を書きながらそんなことを
思い出したりしていたのですが、そんなさなか、
びっくりするくらいのタイミングで急に
お電話をいただいたのです。

先生は、お歳暮のために、「山本山のり」を
ネットでサーチされていたらしいのですが、
そこで僕が急に出てきたとのこと。

良く昔から、山本山とか言われてきましたが、
それがこんな形の偶然を生もうとは、まさか
です。

そして先生といろいろとお話をさせて
いただきました。

先生は僕の母の性格や勤務していたところまで
覚えていて、びっくりしました。僕の担任
だったのはほんの7か月くらいですし、無数に
いる生徒の中からよくぞ覚えていてくださった、
という感じなのです。

本当に嬉しかったです。
今度は実際にお会いして、お話をしたいものです。

僕は、小学校3、4年の担任の先生にもかなり
お世話になり、影響を受けました。

すぐにビンタをする先生だったのですが、情熱
的で、僕に星や漢字のことを一生懸命教えて
くれて、そのおかげで星とか漢字は結構今でも
好きで、得意なのです。

小学生なんて、大して何も考えていないように
感じますが、小学生の時に大人から受ける影響
というのは、本当に大きなものであると再認識
しました。

だからこそ、少年野球などで地元の子どもたちと
触れ合うときには、子どもたちを一人の人格を
持った人間として考え、接していかなければ
ならないと強く思います。

責任重大なのです。

毎日「創造」し続けることがとても大事。

毎日、少しずつでも必ずやっておいた方がいいことの中で、一番おすすめなのは、「創造」です。

「創造」といっても、いろいろあります。このようなブログの文章を書くことも想像ですし、歌や曲を創るのも創造。漫画を描く、絵を描くのもそうですし、動画を創るのも創造です。新しい料理を考えて創るのも創造に違いないですね。

「創造」をしない生活は、割とラクに出来そうな気がします。新聞を読み、テレビを観て、スマホでSNSを見て、ゲーム(このうち一部は創造と言えるかもしれません)をして、会社に行く。会社では、メールのチェックをして、上司からお願いされた仕事をして、みんなで食事をして、休憩して、また仕事をして、帰る。帰りは疲れるから、ずっとスマホでゲームとか寝るとか。

上記の生き方でも、創造をする場面は少し含まれるでしょう。しかし、能動的に創造をしようとしてしていないような気がします。

やはり、自分で考え、毎日少しずつでも、創造をしていくことが大事ではないかと考えます。

創造は、将来に繋がります。特に、毎日毎日、少しずつでも創造を積み重ねていけば、何年か経った時に、えらいことになっている場合が多いです。

僕も、まだまだ拙いですが、数年前から意識して、毎日創造をしていこうと決めて、やってきました。すると、結構自分でもびっくりするくらい、積み重なっていることがわかります。これからもずっと続けていかなければな、と思っているところです。

「創造」は、一人でできるのがすごくいいところです。大体どんな作品でも、結局、はじめは一人が頭の中で考えて創ったものだと思うのです。それが売れたり、大作になり評判になったりするのです。

一人で創造することって、コストが掛かりません。ネットの時代になって供給過多になってしまっているという問題点はありますが、それでもこれから一人で創造することが有望になってくることは間違いないと考えています。

今からでもまったく遅くないので、毎日「創造」を続けてみてはいかがでしょうか。その効果は絶対にあるはずです。

好きな事、楽しい事、自分が決めたことをやろう。人は人、自分はどこまでも自分。

何度も言っていますが、好きなこと、楽しい事をやりましょう。

「人がどう思うか」というのは、あまり気にする必要がありません。
僕も、まだまだ気にしてしまうことがありますが、人は人、
自分は自分です。

人をなるべく不快にさせたくないのでルールは守りますが、
他人の気持ちがわかるはずはありません。
自分はどこまで行っても自分です。

自分が決めて、自分がやればいいのです。

「人の役に立つことがしたい。そのためには、自分を犠牲にする」
という人もいますが、自分を犠牲にしなくても、人の役に立つ
ことはできます。

何をしようとも、だいたいは人の役に立っているものです。

例えば僕などは、競馬が大好きで、競馬をやっているときは
特に人の役に立っている感じはありません。
でも、買った金額の約10%を国庫に間接的に納付しているわけで、
これまで買った金額を考えると、相当貢献しています。
役に立ってないようで、立っているのです。

他人のことばかり気にしてしまうと、行動が制限されてしまいます。
好きな事を一心不乱に、没頭・没入してできなくなります。
それでは、何も成し遂げられないと思うのです。

僕もこれからまだまだ、一つのことに没頭してやっていこうと
思ってます。

何をすべきか、僕自身も含めて行動に迷っている人には、思い切って自分が好きな事、楽しい事、決めたことをやろうよ、と言いたいです。

電話が苦手でしょうがない。解決方法はあるのか?

申し訳ないんですけど、電話がものすごく苦手です。

電話で話すとき、考えがまとまりません。
仮にまとまったとしても、それを伝えるのが苦手です。
相手の話と被ったりして申し訳ないことも多いです。

電話を掛けなければいけない状態の時、ものすごく
ブルーです。
飲食店の予約電話でさえも、ブルーになってしまいます。
なぜなのかはよくわかりませんけど。
「あれとこれを言わなければならなくて、こう言ったら
どう思われるのだろう、どう返されるのだろう」とか、
可能性の低いことも心配してしまいます。

そもそも、電話を掛ける場所とか時間がなかなかありません。
起きているときはだいたい何かをやっていて、電話にそれを
いきなりさえぎられることには抵抗を感じます。

電話をする場所もありません。家とか事務所で、だれも
いないときならまだましですが、外にいるときは誰かに
会話を聞かれるわけでもありますし、なんか電話を掛けている
状態を知らない人に見られるのも嫌なのです。

おかしいでしょうか。おかしいですよね。

後ろ向きな話ばかりしても意味ないので、前向きな話をしましょう。
電話は廃止にならないでしょうか。
ちょっと考えてみます。

例えば、ポケベルはもうほとんど誰も使ってないはずです。
メールがあるから当たり前ですね。
FAXも、本当はもういらないと思っています。
うちの事務所には一応設置していますが、来るのは宣伝
ばっかりです。あとは税理士会の通知。
税理士会もそろそろメールとかになってほしいものです。

電話がなくなるために、どんな技術が必要になるか。

チャット機能で、ある程度カバーできると思います。
個人的には、話し言葉よりも文字にする方が信頼できるし、
得意なのです。

あとは、なんかもう、電話の音でトラブルが多発して社会問題
になったり、電話をしていることによる事故が多発するとか、
そういった社会現象に期待するしかないのでしょうか。
でもトラブルや事故が増えてほしくはありません。

あとはもう、「電話?何それ?古い古い」みたいな感じに
世の中が進歩することを期待するしかないかもしれません。

普通に考えたら、人同士の会話が多分なくならないように、
電話もなくならないんだろうな。

なるべく掛かってこないように、なるべく掛ける必要も
ない状態になるように、していかなくてはならないかもしれません。

まあでも、たまにはいいです。

”時間割”をぜひ作ってみよう。

 「毎日、何かを数時間やる」ことがだいじだということは、何度か書きましたが、それを確実に実行するために、”時間割”を決めてみてはいかがでしょうか。

「仕事に時間がかかってしまう、なかなか終わらない」とか、「夜なかなか帰ることができない」ということの原因にはいくつかあると思います。もちろん、業務量が多すぎることが一番の原因で、それを取り除いていかなければいけないとは思いますが、仕事をする時間を決めていないことも、その一因なのではないでしょうか。

例えば、18時00分から歓送迎会が入っている日などは、とにかく仕事を頑張って、何とか終わらせるようにするはずです。もちろん終わらずに翌日に持ち越すこともあると思いますが、それはそれでいいのです。だらだらと残業をしてその日までに終わらせるくらいなら、また明日フレッシュな状態でやった方がいいでしょう。

飲み会がある日に仕事が進むのは、終わりが決まっているからです。これを利用して、仕事の”時間割”をいちいち決めていけば、仕事が進んで、時間を有効に使えるようになるのではないかと私は見ています。だから、時間割を作るようにしています。

そもそも、子どもの頃から大学生までは、時間割があったはずなのです。それが急になくなって、時間がいくらでもあるような形になるから、仕事が捗らないのです。お尻が決まっていれば、何とか終わらせることができるはずです。

騙されたと思って、一度時間割を決めてみてはいかがでしょうか。私は前日の夜か当日の朝、時間割を決めるようにしています。それほど厳密なものではありませんが、時計のような円が書かれたメモ帳(午前と午後で別れています)に、時間割を書いていっています。そして、それをなるべく守るようにしています。

お客さんのところに行くといった予定が入っていれば、その出発時間までに何とか仕事を終わらせるように頑張ることができるのではないでしょうか。それと同じで、外出をしなくとも、仕事のブロックごとに時間割を決めておけば、その決めたブロック(次のブロック)が来る前に仕事を終わらせようと頑張るはずです。その焦りによって仕事が効率的に、速くなるはずです。

時間割を作ると、終わりを決めることができると同時に、時間の天引きができるようになります。時間の天引きとは、やりたいことを毎日やるために、あらかじめ時間を確保するということです。これはとても大事なことで、時間をあらかじめ天引きしておかなければ、それをやる時間がどうしても無くなってしまいます。趣味とか自分が好きな事、そして将来のために毎日やっておきたいことは、あらかじめ時間割で区切って天引きしてしまいましょう。

時間割を決めて、それまでに終わらせることを考えると、どうしても「拙速はダメ」という問題が出てきます。しかし、私は拙速も悪くないと思っています。とりあえず、拙くても一通り終わらせることが大事で、その拙さをあとで見直すことで直していけばいいのではないかと思うのです。だから、時間を決めずにダラダラと、きれいになるまで仕事をするよりかは、とりあえず時間を区切ってそこまでに一つの形に仕上げてしまい、その微調整を後でまた時間を取って進めていくということが仕事のコツなのではないかと思います。

ぜひ、自分だけの時間割を作って、仕事をしていくようにしてみてください。きっと何かが得られるはずです。私はこれからもずっと、小学生のように時間割をつくって仕事をしていこうと思っています。

 

「ひとり税理士の仕事術」を読んで。

税理士井ノ上陽一さんの、
「ひとり税理士の仕事術」を読みました。

井ノ上さんからは、ブログ「EX-IT」などでいろいろと
勉強させてもらっています。

それにしてもこの本、「ひとり税理士」です。
この絞りよう、素晴らしいです。

書いているほとんどのことがとても勉強になりましたし、
参考にしたいと思います。

読みながら終始考えていたのは、
「自分は、ほんとに出来てないなあ」ということ。
今日から、ちょっとずつ改善していこうと思います。

井ノ上さんは細部にこだわりを持って仕事をすすめ、
実績を挙げられています。

仕事だけでなく、人生の考え方も共感できることが
多く、読み物としてもとても面白い本でした。

「ひとり税理士」じゃなくても、税理士であるとか、
税理士を目指す人であるとか、小さい規模で経営を
している人には、すごくいい本だと思います。

「ひとり税理士の仕事術」
井ノ上陽一さん著

これまでと大きく変わる、新しい時代の生き方を探る