枠を捨て、白くて新しいものに何かを描いていく

最近、

「決められた枠」の中に何かを当てはめていく、

という作業がとても嫌いになりました。
ストレスを感じてしまうのです。

例えば、履歴書とか、出勤簿とか、ああいうものです。

税理士が提出する書類も、決められた枠に
書き込まなければいけないものばかりで、
なんだか嫌な感じになってしまうのです。
面倒くさく感じてしまうのです。

「なんでこんなこと書かなあかんねん」とか、
「これ、当てはまらないし」とか、
「どう書けばいいの?」とかいう欄など
もあって、記入に困ることが多いのです。

やっぱり、白いキャンバスに、自由に新しい
ものを描いていくことって、大切だと思うんです。

例えば、報告書とかでも、なるべく枠を排除
して、箇条書きでもいいから自由に書けるように
した方がいいのではないでしょうか。

創作意欲が湧かないのも、なんだかその枠みたいな
ものに支配されているから、と考えられませんか?

白い、新しい紙に、自由に書いていく。

その方がいいと思いませんか?

その方がやる気がでます。

何か意欲が湧かないとき、やる気が出ないとき、
ストレスを感じてしまうとき、

そういったことを考えてみてはいかがでしょうか。

「枠を捨て、白くて新しいものに何かを描いていく」

ということを。

「インベスターZ(11)」を読み、”その時代”の到来を予感。

マンガ「インベスターZ」11巻
→ http://goo.gl/EpZNZE (Kindle版)
を読みました。

最近、マンガから得ることが多いな、
と感じます。

それほどマンガを読んできませんでしたが、
これから定常的に読んでいきます。

インベスターZは、ある中高一貫の学園の
運営資金が、「投資部」という、学年一優秀な
生徒(各学年一人)が集められた組織で
運用され、賄われる話で、

投資やトレードについて
(そのほか、経営とか社会常識も)
学ぶことが出来るマンガです。

→ http://goo.gl/MkmzHw
  (コミック版1~10巻セット)

11巻では、FXの話題とともに、登場人物が
小さな喫茶店を経営する、という話も
出てきます。

その小さな喫茶店を経営するおじさんの話が
すごい。

その小さな喫茶店では、常時3人のお客さん
がいれば充分、ずっと続けていける、という
話をしてくれるのです。

また、詳しくは読んでいただければと思う
のですが、小さな喫茶店というのは、
ずっと続けていくためには一番理にかなった形態
である、という話も非常に興味深かったです。

勉強になりました。

この考え方は、「ダウンシフト」的な考え方で、

(「ダウンシフト」については、この本が最高です
→ http://goo.gl/wvgHx4 )

つまり、生活費を下げて、規模の拡大を目指さず、
ある一定の額を稼いで、ずっと経営を続けていく
ために必要な考え方です。

これからは、「サラリーマン満員電車状態」に
なってきます。

電車からあふれ出さざるを得ない会社員が増加し、
何も工夫をしなければ、職を探してさまよい、
諦めてしまう人も増えてくるでしょう。

満員電車からの振り替え輸送のラインを確保する
ためには、

「極々小さな規模での起業」

を誰もができることが、必要になってきます。

そのためには、「ダウンシフト」の考え方とか、
規模の拡大をしない経営が不可欠です。

私はその考え方を、これから広めていこうと思います。

「社長は会社を大きくするな!」
→ http://goo.gl/rrCebs (Kindle版)

などという本を4年前に出させてもらい、
批判を受けましたが、

もうすぐ、時代が追いついてくる気がしています。

悩みや心配事があっても・・・

「何かをやっているときは、そのことに集中する」
「何かをやっているときに、他のことを考えない」

当たり前なようですが、いま僕が結構意識していることです。

生きていると、悩みや心配事は無数に出てきます。
それは仕方がない。
悩みや心配事はあってあたりまえです。
悩みや心配事がないということは、何も考えていないのと同じ。

そんな風に思います。

ただ、何かをしているときは、それに集中すべきで、
まったく違うことをしているときに、普段考えていることや
悩みを持ち出しても仕方ありません。

仕事をしているときに、お金の心配をするとか。
遊んでいるときに、仕事上の悩みが頭に浮かぶとか。

悩みや心配事があるのであれば、時間を取り、場所を確保して、
そのことを集中して考えればいいと思うのです。

それ以外のことをしているときは、悩みや心配事は
浮かばないようにして、それに集中する。

当たり前、かつ忘れがち、そしてあまり重視されませんが、
とても大事なことです。

それが、時間を大事にし、充実させて、有効に使うために
必要なことではないかと思います。

「その場その場を集中し、一所懸命やる。悩みや心配事が
あれば、時間をとってそれを考えればいい」

これを忘れずにいきましょう。

 

★新しいKindle書籍を発売しました★

「悩みを一つずつ解決し、シンプルに生きるための手順」

http://goo.gl/BJk6ls

【目次】

はじめに

第1章 お金について

1 お金の計画の立て方
2 計画をどう実行していくか
3 「純資産額」を管理する
4 お金について、人に惑わされず我が道を行く
5 世界分散投資をする
6 支出を減らす。そのために何をすればいいか
7 税金などの仕組みを知れば、有利になる
8 ナリワイを立てる
9 お金に対して、幅を大きく持つ(富裕層からホームレスまで)
10 お金に対する考え方を根本的に変える(お金など、どうでもいい)

第2章 時間について

1 時間とお金の関係について考えてみる
2 「将来のための時間」を増やす
3 将来のために、毎日何を何時間やるかを決めてしまう。
4 時間割をつくる
5 管理する時間と、管理しない自由な時間を決める。
6 無駄な時間や、ボーっとする時間も、もちろん必要である
7 「抜きん出る」ための時間を増やす究極の方法1、それは「捨てること」
8 「抜きん出る」ための時間を増やす方法2、それは「長生きすること」

第3章 仕事について

1 まずは、「たかが仕事」ととらえてみよう
2 仕事に支配されず、逆にコントロールする
3 処理仕事を減らし、創造を増やす
4 ひとりで創造し続けることが、“成功”のコツ
5 好きなことを、何とか仕事と一致させる
6 働くことも大事だが、「働かない」ことも考える
7 「時間でお金を買う」よりも、「お金で時間を買う」ようにする
8 経営について=拡大すると戻れない

第4章 人間関係

1 現代の「コミュニケーション中毒」から脱出する
2 人のことを気にしすぎる必要はない。大して見られてはいない
3 「個」の時代に生きるには、自分がやるしかない
4 友達は、少ない方がいいのかも
5 近い人を大事にする
6 「飲み会」「パーティー」とかは、最小限で

第5章 「モノ」について考える

1 モノを減らす
2 モノよりも、「空間」や「時間」を大切にする
3 モノの捨て方、減らし方
4 負債を買わず、資産を買う
5 「無形資産」を増やしていく

第6章 悩みなく、シンプルな生き方をするための具体的手順
1 まずは、自分自身で将来を決め、計画を立てる
2 具体的な計画の立て方
3 目標は、随時見直す

おわりに

よろしくお願いします!!

http://goo.gl/BJk6ls

本気でスピードを上げようと思ってやってるか。

僕も反省をして、これからしっかりやっていかなければ
ならないと、痛感したことがあります。

それは、「本気でスピードを上げる意識をしているか」

ということです。

投手としての球速を上げる、という話ではなく(それも
大事ですが)、仕事の話です。

巷にはいろいろな仕事術がありまして、僕も仕事を速く
するためにどうするか、などという本を発行させて
もらったりしています。

(例えば、http://goo.gl/zgAEzs

もちろん、そういったテクニックやスキル、考え方など
も大事ですが、

「本当にスピードを上げようと思って仕事してるのか」
ということも大事です。

例えば、何か文章・原稿などを書くにしても、
「自分は書くのが遅いから」とか言ってしまい、
遅いことに甘んじているくらいであれば、

本気で文章を書くのを速くしようと決め、それに取り組み、
鍛錬をして、速くするようにすべきではないでしょうか。

ちなみに僕は、まだまだだと思っていますが、自分で文章
を考えながら1時間に4,000字くらい入力できます。
(できれば6,000字にはしたいと思っています)

速いだけでも困りますが、速いことについて、メリット
は必ずあります。

たくさん書くことで、たくさん世に出せるということです。

もちろん、拙速という言葉があるように、速くても
内容がないとダメだし、ただ速いことに価値はそれほど
ないのかもしれません。

しかし、たくさん書くことで学ぶことも多いですし、
長い期間の積み重ね、ということを考えると、たくさん
書いてたくさん出すことによって、膨大な差に繋がり
ます。

それで、問題なのは、ただ速くできるからって、本当に
いつも速くしようと本気で考えているのか、本気で
考えながらやらないとダメなのではないのか、ということ
なのです。

僕など多分その代表的な人間だと自分では思いますが、
どうしてもサボってしまったり、他のことに気をとられ
たりしてしまうんですよね。

1時間に何千字打つことが出来ようとも、たくさんの
複雑な処理が出来ようとも、本気で取り組んでいかないと、
ロスが多くてスピードが無駄になります。

やっている途中でSNSとかを見てしまったり、ネットに
逃げたりしていたら全然ダメなのです。

「○時までに△を必ずやる」などと決めて、普段から
しっかりやっているか、ということが大事だと考えます。

ホント、やるときは本気にならないとダメなのです。

スピードがあろうと、そのスピードを出すことを本気で
考えて、取り組まないとダメなんです。

多分、僕もみんなも、気が散ることが多くて、時間が
掛かってしまい、結果「忙しい」とかになってしまって
ると思うんですね。

本気出してスピード上げ、やっていきましょう。

久々にセミナーへ。勉強になる。しかし、それをやるだけでいいのかと。

先週土曜日、
エリエスブックコンサルティング
http://eliesbook.co.jp/

のセミナーに行ってきました。

「いま売れる小説とビジネスライトノベルの可能性」
というタイトルでした。

「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」
http://goo.gl/GZdSEi

という本を書かれた旺季志ずかさんという方が
メイン講師でした。

数々の、テレビドラマの脚本を書かれた方で、
ストーリーや構成を作る完全なるプロ。

後半のパネルディスカッションで登場されたのは、
株式会社KADOKAWAの、電撃文庫編集部編集長である
三木一馬さんという方で、何千万部のラノベを
作ってきた、この方も完全なるプロ。

考え方とか発想、小説の作り方について、
ものすごく勉強になりました。

リアルのセミナーなどにはほとんど最近行って
いませんでしたが、やはり生でお話を聞くこと
も大事だな、と再確認しました。

(エリエスブックコンサルティングの
「ベストセラークラブ」に入っています。
毎月来るCD音声を聞くだけでも、かなり
勉強になるので、お勧めです)

会場は、20代から40代(と思われる)女性の方が
かなり多く、やはり女性の方が小説を好きなのだ
な、と感じさせました。

ただ、セミナー出席者の皆さんの姿を後ろから
見ていて(セミナーとかでは、いつも会場の
後ろの方に座ります)、

「いま教えていただいていることは、ものすごく
勉強になるし、基本だし、やっていかなければ
ならないことだけど、

やっぱり、その逆を行かないといけないのかな」

などと思ったりしました。

みんなと同じことをして、みんなと同じものを
書いていたのでは、みんなと同じになって
しまう。

これまでなかった新しいものを創るとか、
全然違うやり方でやるとか。

でも、多くの人がそう思うのなら、一周回って
当たり前のやり方が良いのかな、とも。

ただ、とにかく書かないことには、動かないこと
には、何も起こりません。

ただ、やるのみです。

頑張っていきましょう。

★新しいKindle書籍を発売しました★

「悩みを一つずつ解決し、シンプルに生きるための手順」

http://goo.gl/BJk6ls

【目次】

はじめに

第1章 お金について

1 お金の計画の立て方
2 計画をどう実行していくか
3 「純資産額」を管理する
4 お金について、人に惑わされず我が道を行く
5 世界分散投資をする
6 支出を減らす。そのために何をすればいいか
7 税金などの仕組みを知れば、有利になる
8 ナリワイを立てる
9 お金に対して、幅を大きく持つ(富裕層からホームレスまで)
10 お金に対する考え方を根本的に変える(お金など、どうでもいい)

第2章 時間について

1 時間とお金の関係について考えてみる
2 「将来のための時間」を増やす
3 将来のために、毎日何を何時間やるかを決めてしまう。
4 時間割をつくる
5 管理する時間と、管理しない自由な時間を決める。
6 無駄な時間や、ボーっとする時間も、もちろん必要である
7 「抜きん出る」ための時間を増やす究極の方法1、それは「捨てること」
8 「抜きん出る」ための時間を増やす方法2、それは「長生きすること」

第3章 仕事について

1 まずは、「たかが仕事」ととらえてみよう
2 仕事に支配されず、逆にコントロールする
3 処理仕事を減らし、創造を増やす
4 ひとりで創造し続けることが、“成功”のコツ
5 好きなことを、何とか仕事と一致させる
6 働くことも大事だが、「働かない」ことも考える
7 「時間でお金を買う」よりも、「お金で時間を買う」ようにする
8 経営について=拡大すると戻れない

第4章 人間関係

1 現代の「コミュニケーション中毒」から脱出する
2 人のことを気にしすぎる必要はない。大して見られてはいない
3 「個」の時代に生きるには、自分がやるしかない
4 友達は、少ない方がいいのかも
5 近い人を大事にする
6 「飲み会」「パーティー」とかは、最小限で

第5章 「モノ」について考える

1 モノを減らす
2 モノよりも、「空間」や「時間」を大切にする
3 モノの捨て方、減らし方
4 負債を買わず、資産を買う
5 「無形資産」を増やしていく

第6章 悩みなく、シンプルな生き方をするための具体的手順
1 まずは、自分自身で将来を決め、計画を立てる
2 具体的な計画の立て方
3 目標は、随時見直す

おわりに

よろしくお願いします!!

http://goo.gl/BJk6ls

総起業時代がそこに来てる。

こだわり過ぎなければ、誰もが、会社を辞めたり
起業したりして生きていける時代が来ています。

こだわることは素晴らしいことで、唯一無二の
(と誰もが認める)存在になろうとすることにも
大きな価値があります。

そういったところを目指す人は、目指すのがいい
と思います。

ただ、能力や置かれた状況、運などには個人差が
あり、唯一無二の(と誰もが認める)存在を、
今から目指すことが難しい場合もあります。

そういう、私のような凡人の場合でも、会社をやめ、
自分で事業を起こすとか、好きなことをやって
食っていくとか、そういったことが出来るように
なってきたと、最近強く感じるようになりました。

会社を辞めなくてもいいかもしれません。
副業禁止とかいう縛りがあるかもしれませんが、
別にペンネームでやってもいいわけですし、
気にする必要などないのです。

やろうと思ったことがうまくいかなくても、
仕事は間違いなくあります。

雇ってもらえずとも、自分で何かを創り出して、
それを必要とする人に直接買ってもらうことが、
最近はできるようになってきていると感じます。

ただ、始める人は、保険として「支出を減らして
おく」ことをやっておきましょう。

家や事業の支出が増えないようにしておくのです。

一人で暮らしている人と、家族を養っている人
とで、支出はかなり違ってきます。

家族を養っている人は、それなりの準備が必要
なのかもしれません。

僕も、小さい子ども2人、住宅借入金有で事業を
始めましたので、結構準備には時間をかけました。

ただ、やはり、どちらの場合でも、支出を
なるべく小さくしておくこと。これが肝心です。

準備ができたら、あとはやるだけです。

上手くいきやすい事業の種類
上手くいきにくい事業の種類

上手くいきやすい姿勢(考え方)、
上手くいきにくい姿勢(考え方)

というのは、確かにあります。

11年、小さい会社の起業家・企業家を見てきて、
それが少しわかってきました。

その辺も考えておきたいものです。

「総起業時代」がやってきている気がしています。

そういったことを、これからも書いて行きます。

☆そういえば、新しいKindle書籍を発売しました。

「悩みを一つずつ解決し、シンプルに生きるための手順」

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【目次】

はじめに

第1章 お金について

1 お金の計画の立て方
2 計画をどう実行していくか
3 「純資産額」を管理する
4 お金について、人に惑わされず我が道を行く
5 世界分散投資をする
6 支出を減らす。そのために何をすればいいか
7 税金などの仕組みを知れば、有利になる
8 ナリワイを立てる
9 お金に対して、幅を大きく持つ(富裕層からホームレスまで)
10 お金に対する考え方を根本的に変える(お金など、どうでもいい)

第2章 時間について

1 時間とお金の関係について考えてみる
2 「将来のための時間」を増やす
3 将来のために、毎日何を何時間やるかを決めてしまう。
4 時間割をつくる
5 管理する時間と、管理しない自由な時間を決める。
6 無駄な時間や、ボーっとする時間も、もちろん必要である
7 「抜きん出る」ための時間を増やす究極の方法1、それは「捨てること」
8 「抜きん出る」ための時間を増やす方法2、それは「長生きすること」

第3章 仕事について

1 まずは、「たかが仕事」ととらえてみよう
2 仕事に支配されず、逆にコントロールする
3 処理仕事を減らし、創造を増やす
4 ひとりで創造し続けることが、“成功”のコツ
5 好きなことを、何とか仕事と一致させる
6 働くことも大事だが、「働かない」ことも考える
7 「時間でお金を買う」よりも、「お金で時間を買う」ようにする
8 経営について=拡大すると戻れない

第4章 人間関係

1 現代の「コミュニケーション中毒」から脱出する
2 人のことを気にしすぎる必要はない。大して見られてはいない
3 「個」の時代に生きるには、自分がやるしかない
4 友達は、少ない方がいいのかも
5 近い人を大事にする
6 「飲み会」「パーティー」とかは、最小限で

第5章 「モノ」について考える

1 モノを減らす
2 モノよりも、「空間」や「時間」を大切にする
3 モノの捨て方、減らし方
4 負債を買わず、資産を買う
5 「無形資産」を増やしていく

第6章 悩みなく、シンプルな生き方をするための具体的手順
1 まずは、自分自身で将来を決め、計画を立てる
2 具体的な計画の立て方
3 目標は、随時見直す

おわりに

よろしくお願いします!!

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お金をいくら稼ぐか、いくら持つか。低めのストライクゾーンを決める。

ほとんどの人が、自分の稼ぎとか、持っている
資産・お金などに、満足はしていないはずです。

完全に満足しているのは、稼ぐ額とか使う額、
お金や資産などを自分できっちり決めていて、
それを守れている人、

もしくは、
先祖・親などから土地などを受け継ぎ、お金に
ついては何も困ることがない人くらいでしょう。

お金などはコントロールしにくいものなので、
前者はほとんどいないと思いますし、

後者も、いたとしても表に出てこないので実態が
わからない部分もあります。
(ただ、そういう人は確実に、わりと多めにいます)

すごく多く稼いでいる人でも、それがずっと続く
わけではないですし、リスクを取ったうえで稼いで
いるひとも多いので、不安は尽きないはずです。

もし収入とかお金のことで悩みたくなかったら、
自分で、ある一定のゾーンみたいなのを
決めればいいのではないでしょうか。

ゾーンというのは、
最低これくらいあればいいや、っていう金額と、
これくらいあれば嬉しいな、という金額です。

日本人はどんどん長生きになっていますし、
これからも長く生きる人が多くなるでしょうから、
仕事をやめた時にある程度残しておかなければ
ならない、というのはあると思います。

年金も、なくなりはしませんが、充分な金額
をもらえる確証はありません。

だから、ある程度は残しておかなくてはならない
はずです。

(老後資金については、また改めてゆっくり
書きたいと思います)

誰であろうとも、お金についてはある程度の計画を
立てておかなければならない、と僕は考えます。

何歳の時にいくら稼いで、いくら使って、
そして仕事を辞めるときにいくら残しておくか。

それくらいは計画を立てましょう。

その計画を立てたうえで、低めのストライクゾーン
を決めておくのです。

つまり、最低これだけでいいや、というゾーン。

低めギリギリのストライクを取るために、いくら
使って、いくら稼ぐか。それを決めます。
(計画の詳細もまた改めて話します)

それが決まれば、結構気楽にやっていけるという
人もいるはずです。

例えばの話ですが、「今年最低10万円増やせばいい」
というのであれば、それに伴って使う額と稼ぐ額
を決めればいいのです。

最低それを達成できたら、未来も多分困らないと
いう額です。

お金のことを心配せずにいられれば、気楽になり、
時間も生まれ、いい仕事もできるはず。

まずは「最低、これだけあればいい」という最低額
を決めておきましょう。

この記事を書いていて、お金のこと、計画などに
ついては、やっぱりいろいろと考えなければ
ならないことが多いので、これからも体系的に
ちゃんと結構書いていこうと思いました。

次回から、ちょっと長くなるかもしれませんが、
書いていこうと思います。

すべてのものが、積み重ね。

「すべてのものが積み重ね」

という感覚を忘れないように、大事にしています。

例えば何か、ものをつくるとき。

一つのものをつくるために、100の工程が必要
だったとします。

一日1つやれば、100日で1つの作品が
出来上がります。

しかし、例えば土日は休んでいいかと、週5回
しか作業をしないとします。

そうすると、一つの作品を創るのに20週間、
つまり140日かかります。

前者は一年で3つ以上の作品を創れますが、
後者は一年で3つ完成しません。

この差が10年、20年、30年続くと、かなり
差が開きます。

だからといって、土日休むなということではなく、
「今日は休もう」という判断が、将来に結構
影響してくる、ということです。

一日100グラム、体重を落としていくと決めたとします。

本当にそれを守ることが出来たら、3か月(90日)
で9kgも体重が減ることになります。

ただ、3日に一回、「ま、いいか」と食べてしまい、
0.1kg逆に増えるとします。

そうすると、3日で0.1kgしか減らないわけですから
(水前寺清子的パターン)、3か月で3kgしか
減らないことになります。

この差は大きいです。

つまり、その日その日に、「ま、いいか」と思うか、
「しんどいけど、何とかやろう」と思うかで、
将来的に随分差が出てしまう、ということに
なります。

私はダメですが、こういったブログを書いている人。

元々は、何もない状態から始めたはずです。

ただ、毎日毎日書いていると、数年経った時に
素晴らしいブログになっていることが多いはず。

あの人とか、あの人とか、あの人とか。

全て、積み重ねだと思わざるを得ません。

ギャンブルだって投資だって、自分が決めたルールを
守れなければ、一日の差は小さいかもしれませんが、
それが積み重なって、結果的には大きな差に
なってしまうのです。

その日その日の判断が、大きく将来を変えてしまう
ことを自覚すべきではないでしょうか。

だから、毎日毎日、しんどい思いをしながら、

何か自分が決めたことを、自分で決めたルールを
守りながら、やっていきましょう。

自分で決めたルールを守ることが大事です。

僕も、本当に自分で決めたルールを守れなくて、
本当に自分はダメだと何度も思います。

しかし、それでもルールを設定して、守って
いこうという気概はなくさないでいます。

これからでもまったく遅くありません。

自分で、無理のないルールを決め、それを一日一日
丁寧に、守っていくことが大事です。

それが出来れば、将来が圧倒的に変わるはず。

それを信じて、一日一日の歩みはのろいですが、
やっていきましょう。

物事、仕事などをスムースに開始するための、ちょっとしたコツ。

物事をスムースに進めるためのちょっとしたコツ。

それは、「次にやることを、さわりだけやっておく」
ことです。

例えば原稿などの文章を書くとき。

僕は毎日、本の原稿(本になるかならないか不明な
ものも含めて)を書いています。

一日、1項目ずつ書いていきます。

そして、その1項目が終わったら、面倒くさいという
思いを振り切って、次の1項目に取り掛かります。

でも、その1項目は、3行から5行くらい書いて、
中途半端な状態で保存します。

そして次の日は、その続きから書き始める。この
繰り返しをしています。

これをやると、次の日に思い出すための時間が短縮
できますし、文章がちょっと書いてあるので、
一から「何を書こうかな」と迷うことがあまり
ありません。

だから速く進められます。

仕事でも、ちょっと頑張って、翌日にやることの
さわりだけやっておけば、次の日すぐはじめることが
できる場合が多いです。

何て言うんでしょう。例えば今日10の仕事をして、
明日10の仕事をするとき。

10.2くらいまでやって、終わっておくのです。

そしたら次の日がスムースにスタートできます。

あえて机の上に、翌日やる仕事の書類を置いておく
事もあります。

「何をしようかな」とか、「どうやってやろうか」
とか、余計なことを考えなくてすむので、いいです。

このブログにしても、本当なら翌日分をちょっと
書いておけばいいのでしょうね。
そうしたら多分、続けられるのでしょう。

ちょっと参考にしてもらえれば、と思います。

創造・創作を積み重ねていく。

これから、日本経済は規模が縮小していくでしょう。
だからといって悲観するのではなく、それを受け止め、
その環境に対応していくことが大事ではないかと
考えています。

今後10年から20年後も、仕事を続けていくためには、
これまでやってきたことを見直す必要があります。

見直して、そのまま進もうと思えばそれでもいいし、
方向を変えるのであれば変えて、そちらにまい進して
いけばいいです。

どちらにしても、これまでと同じように、

・言われたことをやる
・要求されたことに応える
・処理をする

だけでは、先細りになるでしょう。

もちろん、「たかが仕事」なので、仕事の面で、
先細りを選択することは悪いことではありません。

ただ、先細りにならないようにするのであれば、
ただ言われたことをやるとかではなく、何かを
創り出していかなければいけないでしょう。

どんな小さなものでもいいので、自分で考えて、
創り出す。創作する。創造する。

そういったことが求められていきます。

いま、企業の中で活躍している人、仕事をしている
人も、それが必要になるでしょう。

誰もが何かを創り出すという環境はどんどん
整えられつつあります。

それを利用しないでいる意味はありません。

何でもいいのです。何かを自分で考えて、創り出す。

それを目指して、地道に練習していきましょう。

創り出したものは、積み重ねで残ります。
陳腐化しますが、残ります。

毎日毎日、丁寧に積み重ねていけば、とんでもない
ところに行くことがあります。

それを信じて、創造・創作を積み重ねていきましょう。

 

(山本憲明著者ページ)
http://goo.gl/MrZUvF

これまでと大きく変わる、新しい時代の生き方を探る